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活動報告

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1DAYPAVEの最終実験を行いました。

2023-10-16
注目
滋賀県生コンクリート工業組合は令和5年10月10日、組合員の信楽生コン㈱の敷地内において1DAYPAVEの構造体による積算温度とコア強度の関係を調べるための最終実験を行った。 試験は9時30分から夜明けにかけて行い、使用した配合は水比35%の早強ポルトランドで、室内実験から求めた標準期における曲げ3.5N/㎟の発現は積算温520℃・hであり、その検証を行う実験と位置付けた。構造体からコアを各3本ずつ採取し切断後研磨したあと直ちに圧縮強度試験を行った。そして、すでに検証済みの曲げ強度との相関から結果を導くこととした。報告書については纏まり次第追って公表することにいたします。

令和5年 技術研修会

2023-09-13
令和5年9月8日 信楽生コン㈱にて技術研修会を開催しました。
本研修会は、環境負荷低減型コンクリートの試験練り及び座学により、技術者の知見を深めるとともに、コンクリート主任技士小論文対策としても活用してもらうことを目的としています。午前中は、計画した5配合の試験練りを(株)フローリック村井氏、三島氏の指導の下に行い、午後からはフライアッシュ、高炉スラグ微粉末を利用した諸特性の話を中心に座学を行いました。また希望者で近隣の’第一大戸川橋梁’を見学し研修会は終了しました。
*第一大戸川橋梁については、https://shiga-kouso.or.jp/pages/20/#block187を参照ください。本研修会は、里川技術委員長がメイン講師を務め、パート毎に、信楽生コン㈱大垣氏、岩内技術委員、住友大阪セメント㈱山田氏が説明を行いました。
今回組合技術者25名の参加があり、大変有意義な情報共有の場となりました。
また今回の研修会を生かして、主任技士資格を目指される受講者は試験勉強(小論文対策)に活かされることを期待しております。

令和5年度 コンクリート主任技士受験対策講座 開講

2023-08-31
本年の講座は会場受講とリモート受講の選択式とし、7月から11月まで月1回の計5回開講します。
里川技術委員長と住友大阪セメント(株)中村センター長が本講座の講師を務めます。里川講師は小論文対策について、中村講師は演習問題の解説を担当いただきます。今年の受講者は9名で、参考書としてコンクリート技術の要点22を全員に配布。毎回事前課題を事務局に提出し、当日の講座に参加する形式です。第2回の講座は、小論文についてのオリエンテーリングと、作成にあたっての要旨、書き方のポイントの講義をメインで行った。受講者から講師に対し熱心に質問があり大変活気のある講座となった。本年の試験日は 令和5年11月26日(日)となっております。

令和5年度 建設技術職員必須・基礎研修 生コンクリート講座

2023-08-02
7月25日、組合員の㈱桑原組生コンクリート安曇川工場において、公益財団法人滋賀県建設技術センターから生コンプラントの施設見学の依頼を受け、県及び市町の建設技術職員を対象とした基礎研修「土木材料(コンクリート)講座」に協力、支援を行った。当日は、生コンクリートの製造工程や品質管理についての知識を深めてもらうことを目的とし県及び市町の職員31名が参加し、生コン工組技術委員が講師を務めた。講座は、2班に分かれて セメントサイロ、骨材サイロ、混和剤タンク、バッチャープラント、排水処理場、試験室等を見学。試験室では 骨材サンプルを並べ原材料の説明を行った後、オペレータ室に移動し操作盤にて実際に練っている状況を画面上で見た後、実際にミキサー車から荷卸しされた生コンクリートを使用してのスランプ試験、空気量試験を体験した。田中理事長より、昨年新プラントとなった桑原組生コンクリート安曇川工場は、「最新の設備と熟練の技術者によって、日々品質管理に努めている。今般の研修を通して設計や工事発注の仕事に役立てて欲しい。」と述べた。また桑原組上田陽二生産本部長からは、工場運営にあたり整理整頓と無事故、無災害をモットーに業務を行っており、日々猛暑が続いているがくれぐれも怪我や事故がないよう’ご安全に’と呼びかけた。参加者から随時質問も多数あり現場は熱気に溢れ盛況の内に終了した。



ミキサー車のアイドリングストップ活動をスタートいたします。

2022-10-04
滋賀県生コンクリート工業組合は、琵琶湖版のSDGsマザーレイクゴールズ(Mother Lake Goals, 以下MLGs)の取組みに令和4年3月31日賛同宣言をいたしました。近年業界課題である持続可能な事業継続には資源の有効活用、エネルギー消費の削減など環境負荷低減に向けた活動が重要であると考えており、今回地元琵琶湖の環境を守る取組みとして、ミキサー車の待機中での不要なアイドリングストップの周知徹底を組合員全社で行います。 
アイドリングストップで排出ガス(CO2)を抑えることは地球温暖化対策にもつながり、さらには燃料費の節約や、駐停車中の騒音を抑えることなどムダも減らすことができます。また今般活動を啓発するツールとして、横断幕バナーを制作し組合員に配布いたしました。工場内に掲示し‘見える化’の取組みをスタートいたします。
‘STOP CO2 出来ることから始めよう!’を合言葉に、省資源、省エネ推進を通して、MLGs琵琶湖(滋賀県)の環境保全に努めて参ります。
滋賀県生コンクリート工業組合では、業界の発展と品質管理の徹底、技術向上に努めております。
 
滋賀県生コンクリート工業組合
〒520-0047
滋賀県大津市浜大津2丁目1番35号
OSD浜大津ビル6階
TEL.077-524-0770
FAX.077-524-0970
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